【オーロラ×体験】ならフィンランド!砕氷船と浮遊体験が最高!
オーロラを見に行くっと決めたら、次は「どこの国へ行くか?」です。
私たちは、夜はオーロラ、昼は体験の旅にする!と決めていました。
せっかくの長い旅行だからこそ、
”オーロラ以外の感動や体験をぎゅっと詰め込みたい”と思っています。
この記事では実際に比較した
アイスランド、イエローナイフ、ホワイトホース、アラスカの4地域をもとに、
「オーロラ×体験」を軸にフィンランドを選んだ理由をまとめました。
オーロラ観測に”プラスの楽しみ”を増やしたい人のヒントになれば嬉しいです。

旅の目的は人生観を変えること!

フィンランドでできる体験
実際に参加しようとしているツアーを紹介!
オーロラ×砕氷船

- 氷を砕く巨大な船
- 夜のナイトクルーズ
- 国境を越えスウェーデンまで
- 一面白銀の景色
- 船内でのコースディナー
正直、このツアーでフィンランドを決めたようなものです。
凍った海を砕氷船という聞きなれない船にのって突き進む。
「こんな体験を人生でできる日本人は何人いる?」と一気に気持ちを持ってかれました。

砕氷船のツアーはフィンランドだけでした。
オーロラ×浮遊体験(氷の海)

砕氷船ツアーに含まれている体験です。
- 専用のスーツを着用
- 氷の海を遊泳
- 氷上を歩く
特別なスーツを着て、氷の海に浮かぶ!?
なんだそれ?あまりにも非日常すぎる体験!
一生記憶に濃く残る体験になるでしょ!これは!

スイム証明書がもらえるらしい!
めちゃくちゃ欲しい!
オーロラ×犬ぞり

- ハスキー犬と一緒に走る風景
- 犬たちの息づかい
- 白銀の景色とスピード感
せっかく北欧にいくなら犬ぞりは外せない!
めちゃくちゃ寒そうだけど、それ以上にワクワクがとまりません。
数キロにもなる長距離コースもあって、その場合は自分で操縦もできるプランもありました。

アパート暮らしで動物が飼えないから、犬に触りたい願望爆発中
オーロラ×サンタクロース村

- 手紙を送ったり
- サンタクロースと記念撮影
- ご飯も食べれる
サンタクロース村は完全に観光地です。
唯一プランの中で体験っていう意味では薄い部分ではありますが、「ここにしかない場所」に行けるという魅力はありました。
私はそれほど魅力を感じませんでしたが、
フィンランドまで行ってサンタクロース村に行かない
って選択をあえてする必要もないかな?ってことで行ってきます。

わたしはサンタクロースに会いたいよ!
オーロラ×トナカイぞり

- ゆっくりなスピードで
- 雪の森を静かに進む
- 北欧の神秘的な雰囲気
サンタクロースと会うならトナカイともふれあいたい!
トナカイ&犬ぞりで、どれだけスピードが違うのか?
実際のトナカイの角はどれだけ迫力があるのか?
トナカイに触ることってできる?

実際にふれあえる貴重な体験を期待している!
主要4か所との体験比較

オーロラ×体験を旅の目標としている段階で、ほかの主要4か所の体験も調べのでここに残します。
アイスランドの体験
アイスランドの特徴は圧倒的大自然
- ストロックル間欠泉(熱湯の噴出)
- グトルフォス(黄金の滝)
- ヨークルサルロン氷河湖
- 青い温泉のブルーラグーン
- アイスケーブ(氷の洞窟)
癒し系が多いのが印象的でした。

見て感じる体験を重視するならアイスランドでしたね!
イエローナイフの体験
イエローナイフはオーロラに特化しいた印象
- 犬ぞり
- ナイアガラの滝
- アイスワイン
トロントからイエローナイフの旅にすれば、ナイアガラの滝やアイスワインなどの貴重な体験も可能

オーロラ×体験には物足りず候補から落選
ホワイトホース&アラスカの体験
調べてみましたが体験がありませんでした。
詳しく調べては見つかるかもしれませんが、パッと出てこない時点で今回の旅の目的と会わないので、候補から落選。
結論:オーロラ×体験ならフィンランド
体験の種類や多さを選ぶならフィンランドで間違いない。
- 少人数がいいのか?
- 日本語ガイドは必要か?
- もっと自分好みのツアーはないか?
ツアーの種類が多いということは、
- 自分に合った内容を選べる
- 予約がいっぱいの場合は他のツアーを検討できる
体験ツアーの種類が多いので、予約がいっぱいで参加できなかったってケースも少なくなると思います。
旅の目的としてはオーロラだけでも十分でしょう。
ですが「昼の時間をどう使うのか?」というのも考えて旅の満足度を上げて上げていきましょう。
私たちの旅の目的は「オーロラ×体験」です。
あなたの旅は「オーロラ×〇〇」ですか?

