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ロヴァニエミのオーロラ体験レビュー【2戦2勝】観測成功のリアル

kyocha

フィンランド・ロヴァニエミでオーロラを見たいと思っても

  • 本当にオーロラは見れるの?
  • どんなツアーに参加すればいいの?
  • 極寒ってどれくらい寒いの?

この気持ちよくわかります、実際に私もオーロラを見に行く前に不安でした。

オーロラは自然現象のため、場所や天候によって見れないこともあります。

せっかく高額な旅行をするなら、可能な限り成功率を上げたいところ。

私は実際にロヴァニエミでオーロラツアーに2回参加し、2回とも観測に成功(2戦2勝)しました。

現地のガイドとともに観測スポットを探し、幻想的なオーロラを見ることができました。

この記事では、ロヴァニエミのオーロラツアーのリアルな体験をレビュー形式で写真を大量に使い解説します。

  • オーロラツアーの流れ
  • 観測結果
  • ガイドの実力
  • 待ち時間
  • 防寒対策
  • スマホ撮影

実際に参加してわかったことを、全てここに紹介!

結論として、ロヴァニエミでオーロラ見たいならオーロラハンティングが1番有力です。

全員にオーロラを見てほしい!

全力で解説します!

フィンランド・ロヴァニエミでオーロラを計画中の人は、私が実際にオーロラ旅行に行った詳細ロードマップをまとめています。

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ロヴァニエミのオーロラツアーとは?基本情報

ロヴァニエミでオーロラを見たいならオーロラハンティングに参加しましょう。

オーロラは天候に大きく影響を受けるため、観測場所を柔軟に移動できるツアーが観測成功確率を高めるカギ。

オーロラを見るためには

  • 周囲が暗い
  • 雲がかかっていない

この条件が必要。

車で郊外へ移動しながら雲の状態を見て、より観測しやすいオーロラハンティングが最適。

私たちが参加したのも、ガイドが予測アプリや他のガイドと連携しながら観測スポットを探して移動している。

その結果2回ツアーに参加して、2回ともオーロラ観測に成功しています。

ガラスイグルーは快適なあ場所でオーロラ観測ができるけど、見れる場所が固定されてしまうのが懸念!

オーロラツアー料金と所要時間

参加したオーロラツアーは1人3万6000円、所要時間は約5時間

最初の印象は高いなと思いましたが、料金には

  • ガイド
  • 写真撮影
  • 防寒具レンタル
  • 車での移動
  • 温かいドリンク、お菓子

が含まれていました。

-20℃極寒の環境で長時間観測を考えると、安心してオーロラを待てる環境を整えられたツアーです。

オーロラツアーの集合時間は20:30

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オーロラツアーの流れと集合場所

オーロラツアーの実際の流れがこちら

  1. 20:20 ツアー事務所に集合
  2. 20:30 防寒具レンタル
  3. 20:40 メンバーの確認と説明
  4. 20:50 車でオーロラ観測スポットまで移動
  5. 22:00 オーロラ観測(2~3時間)
  6. 26:00 ツアー事務所到着+解散

観測地は固定ではなく、最適な場所を探しながら観測する流れです。

森や湖の周辺など2回とも全く違う場所でした!

オーロラツアーの規模と参加人数

私たちは少人数プランに参加して、ガイド1人に対して最大3人でした。

  • 1回目 2/23 2人(私たちだけ)
  • 2回目 2/25 3人

少人数で良かったこと

  • 自分たちの写真の枚数が多くなる
  • 最適なタイミングでオーロラと記念撮影可能

ガイド=カメラマンなので、参加者が多いと写真行列になっていた

ただし、オーロラ観測スポットに到着すると他のツアーと同じ場所で観測することもあり、実際の観測地点では20人前後の人が集まります。

ガイドは2回とも同じ人で仲良くなれました

【2戦2勝】ロヴァニエミのオーロラ観測結果

2回ツアーに参加して2回ともオーロラ観測に成功した詳細をお届けします!

1戦目(2/23):オーロラを2時間観測

なんと!観測スポットに到着した時点でオーロラが出ていました!

  • うっすらと緑色の光が広がる
  • 徐々に形が変化しゆっくり動く
  • カーテンのようにオーロラが広がる瞬間
  • 時間経過で光の強弱

この日は特に条件が良かったらしく、合計約2時間オーロラ観測ができた。

初めてのオーロラ観測は最高のスタート

2戦目(2/25):雲の中からオーロラ出現

2回目は観測まで1時間の待ち時間から1時間のオーロラ観測

この日は

  • 雲が厚い
  • 月の光が強い
  • 見るのは難しいと感じていた

しかし、観測ポイントに到着してガイドが空を指さして

There’s an aurora over there. Let’s wait a little

あそこにオーロラがある。少しまとう!

するとオーロラがゆっくりと現れ始めました。

1回目ほどの強さはありませんでしたが、しっかりとオーロラを見ることができた。

1回目と2回目では月明りが全然違い、まったく別ものの神秘的な雰囲気でした

ロヴァニエミのオーロラガイドの実力!観測成功の理由

オーロラ観測では、ガイド同士の現場での情報共有と予測アプリの活用で最適なポイントを探していました。

理由1:オーロラガイドの連携と予測アプリ

実際に

  • 定期的にアプリで情報を確認
  • 他ガイドとの連絡
  • 観測ポイントで待機か移動かの判断

現場の判断と情報共有で状況に合わせて観測ポイントを変える「オーロラハンティング」の形になります。

オーロラは自然現象なので、最終的には運の要素もありますが、現地でガイドが頑張る姿を見たらオーロラを見れる可能は高いのでは?と感じたポイントでした。

1回目の2回目で移動距離が全然違ったので、オーロラ見えるか日の出まで帰れないと思うほど頑張ってくれます

理由2:オーロラガイドの雲を避ける移動判断

オーロラ観測で重要だと感じたのが、ガイドの雲を避ける判断

  • 定期的に空を確認
  • 雲の多い方は避ける
  • 空の開いている場所へ移動
  • 実際に外に出て判断

2回目のツアーでは、森や湖の近くにあるポイントなど観測できそうな場所を3つ回っています

今日は見れないかな?って雰囲気でもオーロラが見れるポイントを探してくれました!

理由3:オーロラガイドの出現ポイント読み

特に驚いたのが、ガイドがオーロラの出現ポイントを正確に判断できていたこと。

本当に指さした方向に出ます

初めて観測に参加すr旅行者には、なんの違いもわかりません。

  • あっちに出るぞ!
  • 今度は強そうだ!

など、正確に教えて的中します。

2回目のオーロラ観測ができたのはガイドたちの協力なしでは不可能だったでしょう。

車で休憩していると、そろそろ出ておいで!って声かけてくれました。

ロヴァニエミのオーロラツアーサービス内容

参加したオーロラツアーに付属していたサービスを紹介します。

サービス1:写真撮影

オーロラツアーでは、ガイドによる本格機材での写真撮影サービスがあります。

自分でも撮影は可能ですが

  • カメラ設定がわからん
  • 撮影方法がわからん
  • 綺麗に写真に残したい

など不安を解消してくれます

参加者が綺麗に写るように

  • 立ち位置の細かい指示
  • 角度の調整
  • オーロラのタイミングで声掛け

ただし、写真はその場ではもらえません。ツアー終了時に

  1. ガイドのアプリにメールアドレスを入力
  2. 2~3日後、メールにてURLを受信
  3. URLからダウンロード
  4. ダウンロード期間は2週間

楽しみに待ちましょう!

丁寧なサポートで最高のオーロラ写真がもらえて大満足です。

サービス2:防寒具レンタル

防寒具レンタルも充実して魅力的でした。

  • ウェア(上下つなぎ)
  • スノーブーツ
  • 手袋

大量に常備されていて、毎回2~3人ほどレンタルしていました。

私たちはレンタルを使用しませんでしたが、実際に防寒装備が少し足りないかな?て不安な時に無料でレンタルできて安心です。

レンタルできるのはツアー中のみなので、普段の生活のためにも防寒対策は必須!

あくまで保険程度に考えてください。

準備中:-20℃の防寒対策紹介

サービス3:温かい飲み物+お菓子

参加したオーロラツアーでは、ホットブルーベリージュースとシナモンビスケットを準備してくれていました。

  • 体が少し温まる
  • 甘酸っぱい北欧らしい飲み物
  • 参加者同士の会話しやすい時間

-20℃の極寒の中で、ほかの参加者と交流のきっかけがあるのが、オーロラ観測の楽しみでもありました。

ロヴァニエミのオーロラ参加でわかったリアル

オーロラツアーに参加してわかったことを実体験ベースで共有します。

オーロラは突然出現&突然消える

オーロラ観測で実際に感じたのは、オーロラは突然出現して、突然消える自然現象だった!

テレビや写真で見るオーロラは

  • 夜空いっぱいに広がる
  • 幻想的な光の空間

実際は

  • 同じ状態では見えない
  • 数秒単位で光の強さが変わる
  • 数分で形が変わる
  • 気づくと消えてしまう

オーロラは突然出たり消えたりを繰り返しながら夜空に現れる現象でした。

諦めずに空を見続けるのが大切

突然現れるオーロラは体験しないとわからない特別な瞬間

-20℃の防寒対策でも寒い

ロヴァニエミでオーロラ観測するなら-20℃の防寒対策は必須

そして、どんなに対策しても寒い!

特に

  • 足先が冷える
  • スマホ撮影で手袋外しちゃう

顔や体に関しては私がしていた装備で問題なかったです。

1度冷えてしまうと・・・

  • 休憩しながら温める
  • 外に出るのが嫌になる

ってパターンに入ってしまうので、寒さ対策=オーロラ観測を楽しみ余裕につながります。

準備中:-20℃防寒対策記事

オーロラはスマホで撮影できる?

結論!オーロラはスマホで撮影できます

ナイトモードでオーロラの光をしっかりと写真に残すことができました。

ただし、綺麗に撮るなら三脚を推奨。

ナイトモードは

  • 撮影時間が10秒
  • 手振れNG

なので、撮影は可能!だけど三脚が欲しいって感じです。

準備中:iPhoneオーロラ撮影方法

待ち時間はどれくらい?

待ち時間は運です。

実際に

  • 1回目:0秒(到着時にオーロラ発見)
  • 2回目:1時間程度

オーロラの光の強さ、雲の切れ目など平均〇時間と出すことはできません。

ガイドさんがここでオーロラを待つ!と決めたのなら信じて待ちましょう。

待つ時間もオーロラ観測。

以外と悪いもんじゃありません。

トイレ問題ある?ない?

トイレがあるか?ないか?これも運です。

実際に

  • 1回目:休憩所にトイレあり
  • 2回目:トイレなし

なので、基本的にトイレなしで考えるべき

  • 事前にトイレを済ませてからツアー参加
  • ジュースは飲みすぎない
  • 携帯トイレを持っていく

この3つが安心して快適にオーロラツアーに参加するポイントです。

急に森の暗い方へ入っていく人がいたので、そういうことです・・・

準備中:海外準備記事

まとめ:オーロラ体験レビュー

私たちはオーロラツアーに2回参加して2回オーロラ観測に成功しました。

その大きな要因は、ガイドさんの知識や情報共有によって、オーロラに合わせて移動したからだと実感しています。

天候から雲の切れ目を予測して複数ガイドとの現地での情報交換、そこから最適なオーロラスポットの選定。

誰か1人でもオーロラを見つけるガイドがいたら全員集合。

この方法ならオーロラ発見率が可能な限り高まるだろうと感じました。

ツアーに関しても、防寒具のレンタルや温かい飲み物、写真サービスが用意されていて安心して観測できる環境が用意されています。

何よりも印象だったのは、夜空に広がるオーロラを初めて見た瞬間です。

あまりの感動に妻はオーロラを見て涙を流していました。

ロヴァニエミでのオーロラツアーはとても価値のある体験だと感じています。

自然の奇跡ともいえるオーロラを安心して観測するためにも、この記事を役立ててください。

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きょうちゃ
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人生の足跡を残す人
静岡県出身。人生に深みを求める会社員
できなかったことを、少しずつできるように。 日常の挑戦や成長の気づきを記録しています。
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