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ロヴァニエミで迷ったらここ!失敗しないホテル実体験レビュー

kyocha

ロヴァニエミでホテルを探していると、「どこも高いし、正解が分からない…」と迷いませんか?

せっかくのオーロラ旅行、ホテル選びで失敗したくない。

  • 立地が悪くてツアーに遅れたりしないか心配
  • 部屋が寒くて快適に過ごせないのはつらい
  • 高級ホテルに泊まりたいわけじゃない
  • 失敗しないホテルに泊まりたい

私は実際にロヴァニエミで4泊し、オーロラツアーや観光をフルで体験。

その拠点として選んだホテルでのリアルを、正直にお伝えします。

この記事では「このホテルでいいのか?」という迷いを解消します

立地・朝食・部屋の快適性・デメリットまで全て実際の写真付きで詳細に解説、現地フィンランドでの不安をなくせます。

結論から言うと、ロヴァニエミで迷ったらこのホテルでOKです。

実際に宿泊したリアルを紹介します

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Contents
  1. ヴァニエミのホテルで迷ったらここが正解
  2. スカンディックロヴァニエミシティの基本情報
  3. 立地が最強:観光・ツアーの拠点として完璧
  4. 部屋のリアルレビュー:快適性と注意点
  5. 朝食レビュー:クロワッサンが大満足ビュッフェ
  6. サウナ&ジム:無料で使える実用設備
  7. 館内レストランの正直レビュー
  8. デメリット:予約前に知るべき注意点
  9. このホテルをおすすめする人
  10. まとめ:ロヴァニエミで失敗しないホテル選び

ヴァニエミのホテルで迷ったらここが正解

ロヴァニエミでホテル選びに迷っているなら、このスカンディック・ロヴァニエミシティを選べば失敗はありません

観光拠点ならこのホテルは最高です。

理由はシンプル

  • 立地最高
  • 朝食満足
  • 快適性十分

拠点に必要な3拍子が揃っているから。

オーロラツアーや観光がメインの旅行では、“ホテルでの豪華な滞在”よりも“動きやすさと疲れを取れる環境”の方が大事です。

実際に4泊して感じたのは、「余計なストレスが一切なかった」こと。

移動で困らない、朝食で満足できる、しっかり休める。この3つが揃うだけで、旅行全体の満足度は大きく変わる。

このホテルは、攻めない代わりに失敗しないホテルです。

ロヴァニエミで迷ったら、まずはこのホテルを基準に考えて問題なし。

おすすめはって聞かれたらここを紹介する

総合評価は星4:観光拠点としては最適解

スカンディックロヴァニエミシティの総合評価は星4です。

価の軸は「観光拠点としてどうか」で判断しています。

ロヴァニエミ旅行の目的は

  • オーロラ鑑賞やツアー参加
  • ホテルに滞在する時間は短い

その前提で考えると、このホテルは必要な要素を高いレベルで満たしている。

実際に宿泊してみると

  • 部屋は清潔で暖かい
  • ベッドの寝心地良好
  • ツアー後の疲れをしっかり回復
  • ツアーの集合場所まで徒歩5分
  • 移動のストレスなし


不満といえば、高級感や部屋の広さにはやや物足りなさ。

なので、満点ではなく星4としています。

ラグジュアリーではないが、観光拠点としては最適解が正直な評価。

ホテルは寝るだけの予定だったので私は問題なし

おすすめできる理由【立地・朝食が強い】

スカンディックロヴァニエミシティをおすすめできる最大の理由は、立地と朝食が圧倒的に強いこと。

【立地】

  • スーパー・バス停が徒歩1分
  • オーロラツアーや砕氷船ツアーの集合場所も徒歩5分圏内
  • しかも道はシンプル1回曲がるだけ迷うこともなし

極寒の中での移動が短く済むのは、めちゃくちゃメリット

実際に滞在中は「移動で困る」って場面は1度もなし。

寒さのストレスを感じない立地

【朝食】

  • パンの種類が豊富
  • 特にクロワッサンが最高
  • 日本人でも満足な味
  • フルーツも揃っている

4日連続でも飽きずに楽しめました


朝食の満足度がその日の満足度を底上げしてくれる。

この2つが揃っているからこそ、“迷ったらここでいい”と言い切れるホテルです。

朝食会場も朝6:30から空いていて、ゆったりとした時間を過ごせます。

向いている人・向いていない人

このホテルは万人向けではありますが、特に向いている人と向いていない人がはっきりしています

向いているのは

  • オーロラツアーや観光をメインにする人
  • ツアー集合場所への移動が楽
  • 朝食もしっかり取れる
  • 毎日コンディションを整えやすい


英語に不安があってもスタッフが親身に対応してくれるたので、初めてのフィンランド旅行でも安心して利用できました。

向いていないのは

  • ホテルで優雅に過ごしたい人
  • 部屋は清潔で快適ですが、広さや高級感は控えめ
  • スーツケースを広げると手狭間
  • ラグジュアリーな特別感はない

実際に滞在して感じたのは、

  • 「外で体験して、ホテルで休む」人には最適
  • 「ホテル滞在を楽しみたい」人には物足りない

このホテルはツアー参加がメインの人には最高です

スカンディックロヴァニエミシティの基本情報

このホテルは観光拠点として必要な要素が一通り揃ったバランス型ホテル。

価格は高めですが、それはロヴァニエミ全体の相場によるもの。

実際に宿泊して分かったリアルな基本情報を整理していきます。

宿泊料金・朝食・設備まとめ

私が泊まった時の宿泊料金は、1泊1人あたり約4万円(朝食付き)

高いけど、ロヴァニエミでは標準的な価格帯

オーロラ観測エリア全体が観光地価格で、どのホテルも高額です。

実際に宿泊して感じた設備はこれ

  • キングサイズベッド(2人で余裕の広さ)
  • 無料Wi-Fiあり(youtube見るもの問題なし)
  • 館内ジムあり
  • 館内サウナあり
  • レストラン併設

サウナは体の芯まで温まめてくれて助かった。

必要な機能はしっかり揃っているホテルです。

ロヴァニエミのホテルはどこも高め

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ホテルの特徴と選ばれる理由

このホテルが選ばれる理由は、「立地の良さと安心感」に尽きる。

  • スーパーやバス停が徒歩1分圏内
  • オーロラツアーや砕氷船ツアーの集合場所も徒歩5分程度
  • 非常に動きやすい環境

この立地のおかげで「寒い中を長時間歩く」や「迷うストレス」がありませんでした。

また、ホテルスタッフも観光客慣れしており、私のカタコト英語でも柔軟に対応してくれています。

Wi-Fiも安定してるので、翻訳アプリを使えばコミュニケーションに困ることはない。

実際に滞在中、「不便さ」を感じる場面はほぼなく、“海外旅行初心者でも安心して使えるホテル”だと感じました。

立地が最強:観光・ツアーの拠点として完璧

このホテルの立地は“観光拠点としてほぼ最適解”。

それは「移動のストレスが一切ない」から。

極寒のロヴァニエミで、初めて参加するツアーの集合場所に向かうのは意外と気疲れします

主要施設やツアー集合場所が近いこのホテルは、圧倒的に楽で安心。

実際に4泊して感じたのは、本当に近くて良かったって安心感でした。

ここでは、その“強さの中身”を具体的に解説します。

ツアーの集合場所は近いに限る

スーパー・バス停が徒歩1分の安心感

このホテルの最大の強みのひとつが、スーパーが目の前、徒歩1分の場所にあります。

欲しいものがあった時にすぐ買える安心感が段違い。

  • のどが渇いた、飲み物が欲しい
  • 小腹がすいた、何か少し食べたい
  • あれ?持ってくるの忘れた、現地で買おう

すぐに調達可能

なぜこれが重要?

  • ロヴァニエミは気温が-20℃
  • 買い忘れが発覚して毎回防寒具を着るのは面倒
  • すぐ行ける距離!信号渡って目の前
  • ホテルの中で信号変わるのを確認して、すぐにスーパーへGO

寒いけど軽装で買い物行ける

実際に滞在中も、「ちょっと買い物したい」と思ったときにすぐ行けることで、無駄なストレスを感じることは一切ありませんでした。

“寒さによるストレスを最小化できる立地”が、このホテルの大きな強みです。

ホテルからスーパーまでは防寒装備なしで行ける距離

オーロラツアー・サンタ村ツアー・砕氷船ツアーへアクセス

このホテルは、主要なツアーへのアクセスも非常に優秀でした。

私が参加した全部のツアー

  • オーロラツアー
  • サンタクロース村ツアー
  • 砕氷船ツアー

これらの集合場所まで徒歩5分で到着が可能

道もシンプルで迷うことはありません。

曲がるのも1回なので、初めての土地でも安心して移動できます。

初めての土地で-20℃の中「長距離移動」は、かなりのストレスと不安です。

実際に体験して感じたのは、集合場所が近いだけで、心理的にもかなり楽になるということでした。

特にオーロラツアーは26時頃に帰ってくるので、ホテルからすぐ戻れる安心感は大きい。

ツアー参加前後の負担を減らせる立地が、このホテルの価値です。

行きはもちろん、帰りが近いのが本当に助かる

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迷わないシンプルな道のり

とにかくホテルからの移動がシンプルで迷わない。

「方向感覚に自信がなくても問題ないレベル」で分かりやすい。

ロヴァニエミは都市規模こそ大きくありませんが、雪景色の中では目印が分かりづらい

その中で、直線的に移動できるこのホテルの立地は非常に優秀。

実際に移動してみると

  • ツアー集合場所まで:1回曲がるだけ
  • スーパー:ほぼ目の前

覚える必要すらありません

この「迷わない」という要素は海外旅行で非常に重要。

特に寒さや言語の不安があるので、移動の難易度が低いのは大きな安心感

これが、このホテルが拠点として優秀な理由です。

-20℃の中で目的地に到達できなかも!って不安がないのがでかい

部屋のリアルレビュー:快適性と注意点

部屋の快適性は、ロヴァニエミ旅行の満足度を左右する重要なポイント。

ホテルの部屋は「十分に快適だが、過度な期待はNG」です。

  • 清潔感や暖かさ快適
  • ベッドは広くて貴族の気分
  • 広さや水回りにやや制約あり

観光拠点としては大満足ですが、「ホテルでの滞在を楽しむ」目的には合いません。

実際に4泊して感じたリアルを、メリット・注意点の両方から解説します。

広さと設備:スーツケースは2つで限界!?

部屋の広さは「拠点としては十分だが、余裕はない」です。

設備はシンプル

  • キングサイズベッド
  • 椅子1つ
  • 丸テーブル1つ

最低限のものはあるんで、不便を感じることはありませんでした。

ただし注意点として、スーツケースを2つ広げるとスペースが埋まります。

少し歩きずらいので快適さはやや落ちます。

実際の滞在でも、「荷物を広げっぱなしにする」というよりは、ある程度整理しながら使う必要があります。

“寝る・休むには十分、広々過ごすにはやや不足”というのが正直な評価です。

ちょっと狭いけど寝るだけならいっか!って感じ

暖かさと清潔感:極寒でも快適な館内

ホテルの部屋は 暖かさ・清潔感ともに非常に高いレベル。

ロヴァニエミは氷点下20℃近くまで下がりますが、室内はしっかり暖房が効いて、日本の部屋着で問題なし。

清掃状態も良好で、不快に感じることはありませんでした。

実際に過ごしてみると、「帰ってくるとホッとできる部屋」という印象でした。

極寒環境の中で、しっかり体を休められるという意味で、快適性に関しては十分以上のクオリティです。

ホテル内は日本の部屋着でOK

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シャワーのみ!トイレと一体の注意点?

ホテルで最も注意すべきポイントが、水回り。

「シャワー・トイレ・洗面台が一体になっている」

  • まず浴槽はなく、シャワーのみ
  • トイレと同じ空間
  • 誰かがシャワーを使っている間はトイレが使えない

この点はやや不便に感じる場面がありました。

2人で利用する場合は、タイミングに気を使います。

対応策は

  • 館内サウナのシャワーを利用
  • フロントのトイレを使う

大きな問題ではないけど、少し不便なポイントです。

シャワー目的でサウナに行くのもあり

キングサイズベッドは寝心地最高!

ホテルのベッドは「非常に満足度が高い」ポイント。

  • キングサイズのベッドは2人で寝ても余裕あり
  • 体が触れないほど広々
  • 布団と枕も1人分ずつ用意
  • ストレスなく睡眠

ツアー後の疲れた体も、しっかり回復できる寝心地でした。

特にオーロラツアーは夜遅くに帰るので、“短時間でもしっかり休める環境”はかなりに重要。

部屋はコンパクトだが、睡眠の質は高い

オーロラ見に行くと睡眠時間が短くなりがち!

ベッドは意外と重要!

朝食レビュー:クロワッサンが大満足ビュッフェ

このホテルの満足度を大きく引き上げているのが朝食です。

毎朝大満足のクオリティ。

ロヴァニエミでの外食は高額になるので、朝からしっかり食べられる環境があるのはお財布に優しい。

内容・味ともに安定いるので、毎日食べても飽きませんでした。

実際に4日間利用して感じたのは、朝食の満足度が1日の満足度を底上げしてくれるということ。

ここでは、その魅力を具体的に解説します。

参加したツアーで1番早い集合時間は8:00でした

しっかり食べて遊びに行こう!

メニュー内容:パン・温かい料理・ラップランド料理

朝食は種類が豊富でバランスが良いビュッフェです。

  • パンは常時10種類以上
  • 特にクロワッサンが激うま
  • 日本のように個包装ではない
  • 自分でカットして取るスタイルも海外らしい体験

そのほかにも、

  • 卵料理・ポテト・ウインナーなど
  • 定番の温かいメニュー
  • ラップランド料理
  • フルーツ・ヨーグルト

軽めにもがっつりにもできます。

内容は毎日同じですが、種類が多いため飽きることはありませんでした。

観光前にしっかりエネルギー補給できる朝食です。

自分の食べたいサイズにパンを切るスタイル

日本のホテルじゃ考えられない

味の評価:日本人でも安心して食べられる

味の満足度は、日本人でも問題なく楽しめる味です。

  • 味のクセがなし
  • 万人向けの味
  • 安心して食べれる

特に印象的だったのがクロワッサンで、外はサクサク、中はしっとりしており、何度でも食べたくなるクオリティでした。

実際に毎日食べても飽きず、日本に帰ってきてもあのクロワッサン美味しかったと話に出るレベル

温かい料理も安定した味で、朝からしっかり食べても重くなりすぎません。

「海外でも食事で失敗したくない人」にとって安心できる朝食です。

全種類食べてみたけど、合わない味はなかった

混雑状況とおすすめの時間帯

朝食の時間は6:30〜9:00で、時間帯によって混雑状況が変わりました。

快適に利用するなら6:30〜7:00がおすすめ

この時間帯は比較的空いており、落ち着いて食事を楽しむことができます。

8:00頃になると利用者が増えるので混雑した雰囲気になります。

ただし、満席で座れないということはなく、席は確保できるので安心してください。毎回普通に座れています。

実際に利用して感じたのは、「少し早く行くだけで、満足度がかなり変わる」。

朝食会場も大きくて何時に行っても座れた

早起きする価値はあるのか?

この朝食は“早起きしてでも食べる価値あり”。

単に食事としての満足度が高いだけでなく、「余裕のある朝の時間」を作れるから。

  • 空いている時間
  • ゆっくり食事を取り
  • コーヒーを飲みながら
  • 1日をスタート

この流れがあるだけで、旅行全体の体験がワンランク上がります。

コーヒーを部屋に持ち帰ることもできるので、食後もリラックスした時間を部屋で過ごすこともできます。

4日間利用してみて、 朝食の時間が一番満足度の高い時間だったと感じました。

この朝食は“ただの食事”ではなく、旅行の質を上げる体験の一部です。

サウナ&ジム:無料で使える実用設備

ホテルの付加価値として見逃せないのが、サウナとジム。

「観光の疲れを回復するために十分な価値があります。

ロヴァニエミは寒さが厳しく、外での活動が中心なので、体の芯から温まれるサウナは重宝しました。

実際に利用して感じたのは、「あるだけの設備ではなく、ちゃんと使える設備」だということでした。

ここでは、サウナとジムそれぞれのリアルを解説します。

サウナ体験:混雑なしで快適に使える

このホテルのサウナは「快適に使えるサウナ」です。

  • 実際に2回利用
  • 1回目は貸し切り
  • 2回目も1人いる程度
  • 混雑なし
  • 自分のペースでゆっくり利用できるのが大きな魅力

ロヴァニエミの寒さの中で体が冷えた状態からサウナに入ると、体の芯から一気に温まる感覚をしっかり味わえます。

部屋のシャワーとトイレが同じ空間なので、サウナのシャワーで快適性が上がるというメリットもあります。

疲労回復+実用性の両方を満たす設備です。

自分で石に水をかけて調節するタイプ

水風呂なしでも満足できる理由

このサウナには水風呂がありません。サウナの後は外気浴。

それでも十分満足できる理由があります。

  • ロヴァニエミ自体が極寒環境
  • サウナ後に外気に触れる
  • 自然なクールダウンが可能

本格的なサウナ施設ではないけど、旅行中にはちょうどいいバランスです。

-20℃の外気浴はココでしかできない!

ジムの設備と使い勝手

ジムについては、必要な人には十分使える環境です。

設備自体はコンパクトで、本格的なトレーニングを目的とする人には物足りないかもしれません。

ただし、軽い運動や体を動かしたい程度であれば問題なく利用できます。

実際に1回行きましたが利用者はいませんでした。

「空いていて使いやすい」という点はメリット。

とはいえ、ロヴァニエミ旅行では日中のアクティビティで十分に体を動かすので、特に利用する必要はないと思います。あれば嬉しい補助設備ってぐらい。

ツアーで疲れてるから利用するタイミングはないかも・・

館内レストランの正直レビュー

館内レストランは“味を求める場所ではないが、使いどころはある”です。

ロヴァニエミは外食も高く、移動や寒さもあるので、ホテル内で完結できるか!?は意外と重要です。

その視点で見ると、このレストランは利便性という意味で価値あり。

実際に利用して感じたのは「選び方さえ間違えなければ満足できる」

ここでは、味と使い分けを正直に解説します。

パスタの味と価格&正直な評価

館内レストランのパスタは万人受けする無難な味でした。

特別に美味しいというわけではありません

  • クセがない
  • 誰でも食べやすい味付け
  • 日本人でも安心して食べらる

価格は約4,000円で、コスパが良いとは言えません。

これはホテル価格というより、ロヴァニエミ全体の相場がこのくらいです。

実際に食べてみて感じたのは、「わざわざ食べに来るレベルではない」でした。

味重視なら外食、利便性重視ならアリ

メニューにサーモンスープあった

外食との使い分け

館内レストランを使うべきかは、体力と優先順位で決めましょう。

  • ツアー後で疲れている
  • すぐにシャワーを浴びて休みたい
  • 外に出るのが面倒&寒い

館内レストランの価値が一気に上がります

移動ゼロで食事ができるのは、それだけで大きなメリット。

  • 美味しいものを食べたい
  • ローカルの雰囲気を楽しみたい

という場合は、外のレストランを選ぶ

実際に「1回くらいは館内、あとは外食」がちょうどいいバランスでした。

楽を取るか、体験を取るかで使い分けるべき選択肢。

シャワー、ご飯、寝るの順番にしたいなら館内レストラン

デメリット:予約前に知るべき注意点

デメリットは必ずあります。

このホテルの弱点は、ラグジュアリーなし、実用性に振り切っている点です。

  • 観光拠点としては優秀
  • ホテル滞在を楽しむ場所ではない

ここを勘違いすると「思っていたのと違う」と感じます。

実際に宿泊して感じた注意点を、正直に解説します。

高級感はない:あくまで実用ホテル

このホテルに 高級感は期待しない方がいい。

  • 内装や雰囲気はシンプル
  • 特別感なし

ロビーや客室も必要十分で、「豪華さ」よりも「機能性」を重視した印象。

ホテル内で非日常感や特別な体験を求める人にとっては、物足りなさを感じます。

部屋の広さとスリッパ問題

部屋の広さと備品には、細かい不満が出やすいポイントあり。

  • スーツケースを2つ広げると手狭
  • 必要最低限で使う感覚
  • スリッパが用意されていない

地味にスリッパがないのは不便

実際に滞在してみても、快適だけど、日本ホテルの細やかさはない。

パジャマもないので持ってこよう

この札を掛けないとベッドメイキングとタオル交換に入ってくれないので忘れずに!!

フィンランド旅行で持って行ったアイテムが気になる方はこちら

準備中:海外アイテム

優雅なホテル滞在には向かない

このホテルは、ホテル時間を楽しむタイプの旅行には向いていません。

部屋の広さや雰囲気など設備が“滞在型”ではなく“拠点型”

長時間部屋で過ごしたり、ホテル内をゆっくり楽しむに物足りません。

実際に宿泊して感じたのは、「外で体験して、ホテルでしっかり休む」ための場所。

観光やツアー重視なら最適、ホテル重視ならミスマッチです。

このホテルをおすすめする人

ホテル選びで失敗しないためには、「自分に合っているか」が何より大切。

このホテルは “観光を軸に動く人”にとって最適です。

  • 立地・朝食・快適性のバランスが良い
  • 幅広い人に対応できる

実際の宿泊経験から、「特に相性が良い人」を具体的に解説します。

オーロラ観光をメインにする人

このホテルは、オーロラ観光をメインにする人にとって最高です。

  • ツアーの集合場所が徒歩5分圏内
  • 移動の負担なし

オーロラツアー深夜に帰ってくるので、移動距離が長いと寝る時間が遅くなる

このホテルであれば「すぐ行けて、すぐ帰れる」立地

帰ってきた後も暖かい部屋と快適なベッドでしっかり休めるので、翌日に疲れを残しにくいのもメリット。

実際に感じたのは「オーロラから帰ってきたらさっさと寝たい」ってこと。

夜中にツアーが終了してホテルが近いのはありがたい

初フィンランドで安心したい人

このホテルは、 初めてのフィンランド旅行でも安心して使えるホテルです。

  • 観光客慣れしている
  • カタコト英語が不安でも柔軟に対応
  • ホテルWi-Fiも速い

翻訳アプリを使えばコミュニケーションに困ることはありません。

スーパーやバス停も近いため、「迷う・困る」といった心配もなし

海外旅行に慣れていない場合、“小さな安心”の積み重ねが大きな差になります。

海外なれしていない妻も1人で気軽に買い物行ってました。

カップル・夫婦・1人旅すべて対応

旅行スタイルを問わず利用しやすい万能型ホテルです。

  • キングサイズベッドは2人でも余裕
  • カップルや夫婦でも快適
  • 設備はシンプルで無駄がない
  • 1人旅でも使いやすい

立地や動線の分かりやすさ、朝食の安定したクオリティなど、 誰にとっても“外さない要素”が揃っています

まとめ:ロヴァニエミで失敗しないホテル選び

ロヴァニエミのホテル選び、正直どこがいいかなんてわかりません。

だって自分の周囲に行ったことがある人なんていないんだから。

どこも高いし、「ここで本当にいいのか?」って不安な気持ちになります。

だからこそ大切なのは、ホテルに何を求めるかをはっきりさせることです。

オーロラやツアーを中心に動くなら、重要なのは“豪華さ”ではなく“立地と快適性”です。

その基準で考えると、このホテルはかなり優秀でした。

移動で困らない、朝食でしっかり満足できる、しっかり休める。

この3つが揃っているだけで、十分でしょう。

もちろん、完璧ではありません。

部屋は少しコンパクトですし、高級感もありません。

でも、それを理解したうえで選べば、「失敗した」と感じることはまずないはずです。

実際に泊まってみて思ったのは、「迷う時間がもったいないホテルだな」ということ

ロヴァニエミでホテルに迷ったら、まずはここを選んでみてください。

少なくとも、“選んで後悔する可能性はない”ホテルです。

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人生の足跡を残す人
静岡県出身。人生に深みを求める会社員
できなかったことを、少しずつできるように。 日常の挑戦や成長の気づきを記録しています。
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