ロヴァニエミ散策!-20℃でも楽しい徒歩5時間の街歩き
オーロラを見るためにフィンランドのロヴァニエミへ行く計画を立てていると、こんな疑問が出てきませんか?
- 夜はオーロラツアーに参加
- 昼間の時間が空いてしまう
- ツアーがない時間に何する?
- ロヴァニエミって暇なのでは?
私もオーロラを見るために2/22~26までロヴァニエミに滞在し、2/25に-20℃の冬の街を徒歩で5時間散策しました。
この記事では、実際に歩いた散策ルートや街の雰囲気、冬のロヴァニエミのリアルな体験を大量の写真を使って紹介します。
徒歩で回れる観光スポットやカフェ、お土産の買い方、-20℃の散歩のリアルまで分かるので、オーロラツアーの空き時間の過ごし方がイメージできます。
ロヴァニエミは観光地が多い街ではありませんが、実際に歩いてみると、冬の空気を感じながら散歩するだけでも楽しい特別な街でした。

ツアーがない時間の過ごし方の参考にしてください

ロヴァニエミは徒歩で散策できるコンパクトな街

ロヴァニエミの中心部はとてもコンパクトで、徒歩だけでも無理なく散策できます。
観光スポットやカフェ、ショッピングモールなどが近い距離に集まっているため、街を歩くだけでも十分に楽しめるのが特徴です。
この街の魅力は、効率よく観光地を回るというよりも、冬の空気や街並みを感じながらゆっくり歩く時間にあります。
オーロラ観測がメインの旅行でも、昼間の空き時間に気軽に街歩きができるのは大きなメリットです。
ここでは、ロヴァニエミの街がなぜ散策しやすいのか、実際に歩いて感じたポイントを紹介していきます。

全てが徒歩圏内!
気軽に散策できます
街全体が小さいので迷う心配がない

ロヴァニエミは街の規模が大きくないため、初めて訪れる人でも迷う心配なし。
街の規模が小さいからこそ、地図はたまに確認する程度で問題ありません。
散歩しているうちに自然と目的地に着きます。
海外旅行では「道に迷わないか」という不安がありますが、ロヴァニエミは安心して街歩きを楽しめる場所でした。
オーロラツアーの空き時間にちょうどいい街歩き

ロヴァニエミ旅行では、夜にオーロラツアーへ参加する人が多いと思います。
昼間の予定をすべてツアーで埋めるのは難しい。
そこでおすすめなのが、街をゆっくり散策すること。
数時間の空き時間で十分に街歩きを楽しめます。
気づけば5時間ほどあっという間に過ぎていました。
ツアーの合間の時間に、ゆっくり街を歩いてみるのはとてもおすすめの過ごし方です。

-20℃の冬でも散歩は意外と楽しい

「-20℃の街を歩く」と聞くと、かなり過酷な環境を想像するかもしれません。
しかし実際に歩いてみると、意外にも散歩は楽しい時間でした。
- 防寒対策をしていれば外を歩くことは問題なし
- 日本では体験できない冬の空気を感じられるのが魅力
特に印象的だったのは、自分の吐息で髪の毛が凍る瞬間です。
自分の吐息で、髪の毛がパリパリに凍っていて、思わず笑ってしまいました。
極寒のイメージが強いロヴァニエミですが、昼間の散歩は想像よりも辛くない。
むしろ、冬ならではの景色や空気を感じながら歩く時間は、とても特別な体験です。

急に自分が白髪姿になっていて笑えた
ロヴァニエミ散策:実際に歩いた5時間コース

ロヴァニエミの街歩きは、特別な計画を立てなくても十分に楽しめます。
実際に私たちもホテルを出発してカフェに立ち寄り、教会や橋を見ながら街を歩き、最後にショッピングモールでお土産を探すという流れで約5時間ほど散策しました。
街の中心部には観光スポットがコンパクトに集まっているため、徒歩でも無理なく回ることができます。
移動に時間を取られないので、カフェで休憩したり景色を眺めたりしながら、ゆっくりと街の雰囲気を楽しめるのも魅力です。
ここでは、実際に歩いた散歩ルートと、徒歩でも回れるロヴァニエミの距離感について紹介します。

当日に適当な順番で回ったコースです
散歩ルート(ホテル→カフェ→教会→橋→ショッピング)
今回の散策は、ホテルから街ぐるっと歩くルートです。
実際の散歩ルートはこれ
- 8:50 ホテル出発
- 9:00 アンティカーポ(朝カフェ)
- 9:30 ロヴァニエミ教会(開館前で入れず)
- 10:20 ロヴァニエミ駅
- 10:40 ロヴァニエミ行政センター
- 11:00 ロヴァニエミ教会
- 11:50 きこりのろうそく橋
- 12:50 昼カフェ
- 14:00 ショッピング(お土産)
朝はカフェでコーヒーとケーキを楽しみ、その後は街の中を散歩しながら観光スポットを見て回りました。
途中で教会に立ち寄ったり、橋から川の景色を眺めたりと、のんびり歩くだけでもロヴァニエミの雰囲気を十分に感じることができます。
最後はショッピングモールでお土産を探して散策終了。
特別な観光プランを立てなくても、自然と街の見どころを巡れるのがロヴァニエミの街歩きの良さ。
徒歩でも主要スポットを回れる距離

ロヴァニエミの街歩きが楽しい理由は、各スポットが徒歩圏内にまとまっていること。
途中にカフェやお店も多いので、休憩しながら散策できます。
海外旅行では「移動が大変そう」というイメージですが、ロヴァニエミは心配いりません。
朝7時から営業のカフェでローカルな朝時間

ロヴァニエミで朝の時間を過ごすなら、アンティカーポに立ち寄るのがおすすめです。
観光地というよりも「地元の日常」を感じられて7:30からオープンしているのが魅力。
実際に私たちも朝の散策の途中で
- カフェに入り
- コーヒーを飲みながら
- 施設の開く時間を待つ
地元の人たちが日常的に利用して、自分たちも現地に住んでいる雰囲気に。
ホテルでのんびりするよりも、こうしたカフェで時間を過ごした方が、街歩きがより楽しくなると思います。
朝から地元の人が集まるカフェ

アンティカーポに入ってまず感じたのは、地元の人たちの利用が多いこと。
このカフェは、ロヴァニエミに住んでいる人たちの日常の場所でした。
海外旅行では、有名な観光スポットを巡ることが多いですが、こうした地元の人が利用する場所に立ち寄ると、その街の日常に入り込めます。
カフェでゆっくり過ごす時間も街歩きの楽しみの1つだと感じました。

地元の集まりの中に入って、まるで住んでいるような感覚
コーヒーとケーキでゆっくりお茶

実際に注文したのがチーズケーキとコーヒー。
店員がジェスチャーで教えてくれて言葉が通じなくても問題なし

店内に入っても程よく席が空いていて過ごしやすい
ロヴァニエミ駅は行く必要ある?実際に行った感想

ロヴァニエミの街を散策していると、駅の近くを通ることがあります。
観光で訪れる場合、「ロヴァニエミ駅は行くべき場所なのか?」と気になる人もいるかもしれません。
結論から言うと、観光目的だけであれば優先度はそれほど高くない場所です。
駅としての役割はありますが、特別な観光スポットという雰囲気ではありませんでした。
ここでは実際に駅まで歩いてみて感じた正直な感想と、途中で見つけた小さな見どころについて紹介します。
正直な感想:観光目的なら優先度は低め

ロヴァニエミ駅を観光の目的地にしているなら、優先度は低い。
わざわざ時間を作って訪れるほどの観光スポットではないと思います。
といった雰囲気でした。
散策の途中で少し立ち寄るくらいの感覚でちょうど良い場所。
途中に展示されている機関車

駅の周辺を歩いていると、通り道で機関車を発見。
駅で唯一「おっ」と思ったのがこの機関車でした。
散歩の途中で偶然見かけると少し印象に残る場所です。
写真を撮るポイントとしても悪くないと思います。
派手な場所ではないので、街歩きの途中で近くを通るのであれば探してみてください。
ロヴァニエミ教会は必ず行くスポット

ロヴァニエミの街を散策するなら、ぜひ立ち寄ってほしい場所があります。
それがロヴァニエミ教会です。外から見ると落ち着いた雰囲気の建物ですが、1歩中に入ると空気が一変し、静かで神秘的な空間が広がっています。
街の中にはいくつかの見どころがありますが、その中でもこの教会は特に印象に残る場所でした。
観光施設というよりも、本来の教会としての静かな雰囲気がそのまま残っているのも魅力です。
ここでは、実際に教会を訪れて感じた雰囲気や、見学する際に知っておきたいポイントについて紹介します。
10時から入館できた教会

入館できる時間には注意が必要。10時から入館可能です。
扉が開いていたので中に入ってみると、外から見ていた時とはまったく違う雰囲気が広がっていました。
神秘的な空間に飲み込まれる体験

教会の中に入った瞬間、思わず立ち止まってしまうような神秘的な雰囲気があります。
特に印象的だったのは、祭壇の奥に広がる大きな壁画でした。
教会の中でもひときわ目を引く存在で、思わず見入ってしまうほどの迫力があります。
外の-20℃の世界とは対照的に、教会の中は温かく静かで穏やかな空間でした。
旅の時間が少しゆっくり流れるように感じてとても充実した日だなと実感します。
無料でこのクオリティは驚き

教会を訪れて驚いたのは、この空間を無料で見学できるのはとても贅沢だと感じました。
実際に訪れてみると、観光客だけでなく静かに座って過ごしている人の姿も見かけました。
地元の人にとっても大切な場所なのだと思います。
ロヴァニエミを散策する中で、1番おすすめの場所を挙げるなら、この教会です。
冬のロヴァニエミを象徴するきこりのろうそく橋

ロヴァニエミの街を歩いていると、ぜひ見ておきたい景色があります。
それが川にかかる橋とそこで見える冬の風景です。
雪に覆われた街と広い川の景色は、ロヴァニエミらしい静かな雰囲気を感じられる場所でした。
この橋は街のシンボルの一つとして知られており、散策ルートの途中でも立ち寄りやすい場所にあります。
特別な観光施設があるわけではありませんが、橋の上から眺める景色はとても印象的でした。
ここでは、ロヴァニエミを象徴する橋の特徴と、冬ならではの幻想的な景色について紹介します。
ロヴァニエミのシンボル的なきこりのろうそく橋

ロヴァニエミを訪れたら1度は隙間時間で見ておきたい景色。
ここに何かがあるわけではありませんが
- ホテルからの距離が徒歩10分
- 写真と取っている旅行客多数
- 行かない理由が特にない
身近に綺麗な風景と有名な橋があるので、散策する時には足を延ばしてみてください。
川から霧が立ち上る幻想的な風景

散策の中で見た景色の中でも、この霧の風景が冬のロヴァニエミならではの幻想的な景色です。
川の上に広がる霧と雪景色が重なると、映画のワンシーンのような雰囲気。
特別な観光施設があるわけではありません。
散歩の途中で橋に立ち寄り、しばらく川を眺めているだけでも十分に楽しめます。
昼カフェで休憩:パンとヨーグルトの軽いランチ

ロヴァニエミの街を散策していると、途中でカフェに立ち寄って休憩したくなります。
寒い冬の街歩きでは、体を温めながらゆっくり過ごせるカフェの時間も散策の楽しみの1つです。
実際にこの日も、朝から街を歩いていたので昼頃にカフェに入り、パンとヨーグルト、コーヒーで軽くランチをとりました。
観光地を急いで回るというよりも、散歩の途中で自然に休憩するような感覚です。
ここでは、散歩の途中で立ち寄ったカフェの雰囲気と、寒いロヴァニエミでのカフェ休憩の楽しみ方を紹介します。
散歩の途中で立ち寄れるカフェ

観光の合間に気軽に入れるカフェがあるのは街歩きにとって大きなメリット。
特に計画していたわけではなく、「そろそろ休憩しようか」というタイミングでカフェに入りました。
自由気ままに散策して歩きながら気になったカフェに入る。
そんな楽しみ方ができるのも、この街の魅力です。
体を温めながらゆっくり休憩

寒い外を歩いた後のカフェも散策の楽しみの。
寒い場所だからこそ、こうした休憩の時間がより特別に感じます。
観光スポットを回るだけでなく、カフェに入ってゆっくり過ごす時間も楽しんくでください。
お土産は「ショッピングモール」と「スーパー」で使い分け

ロヴァニエミでお土産を探すときは、ショッピングモールとスーパーを使い分けるのがおすすめです。
お店によって扱っている商品が違うため、目的に合わせて場所を選ぶと効率よくお土産を見つけることができます。
ブランド系のフィンランド土産や観光客向けの商品はショッピングモールにまとまっていることが多く、品揃えも豊富です。
一方で、チョコレートなどのお菓子やちょっとした記念品はスーパーの方が安く購入できることもあります。
ここでは、ロヴァニエミでお土産を買うときのおすすめの場所と、それぞれの特徴について紹介します。
ムーミン&マリメッコ定番フィンランド土産はショッピングモール

フィンランドらしいお土産を探しているなら、ブランド系はショッピングモールの方が種類が豊富。
ホテルから徒歩5分にある、ショッピングセンターには、フィンランドらしい商品をまとめて見ることができます。
フィンランドを代表するブランドのお土産が並んでいました。
まずここでお土産を探してみるのがおすすめ。
チョコやマグネットはスーパーおすすめ

食べ物系のお土産を探すならスーパーがおすすめです。
などたくさん並んでいます。
定番のお土産は空港で買うよりも断然安い!
友人や職場へのお土産など、配れるものを探すならスーパーおすすめです。

ムーミンの買い物袋をお土産を渡す袋としてGET!
ロヴァニエミのお土産が買える場所

ショッピングモールとスーパー以外でお土産を買える場所はほとんどありません。
しかし
散策中がお土産を買う絶好のチャンス。
街歩きを楽しみながら、お土産探しもぜひゆっくり楽しんでください。
-20℃のロヴァニエミ散歩で感じたリアル

ロヴァニエミの冬は-20℃になることもあり、「外を歩くのは大変そう」と感じる人も多いと思います。
実際に散歩してみると、確かに寒さはありますが、しっかり防寒していれば街歩きを楽しむことは十分に可能でした。
むしろ、吐く息が白く広がる空気や雪に包まれた街並みなど、日本ではなかなか体験できない冬の景色を感じられるのが魅力です。
寒さそのものも、ロヴァニエミの旅の思い出の一つになります。
ここでは、実際に-20℃の街を歩いて感じたリアルな体験と、散歩をする際に知っておきたいポイントを紹介します。
吐息で髪の毛が凍る不思議な体験

ロヴァニエミで散歩をしていて最も印象に残ったのは、吐息で髪の毛が凍ったこと。
最初は少し驚きましたが、実際には寒さで困るというよりも「こんなことが起きるんだ」と思わず笑ってしまう体験です。
極寒のイメージが強いロヴァニエミですが、こうした体験も含めて冬の散歩がとても印象的な思い出です。
想像より寒くない理由

-20℃は、外を歩くのが難しいほど寒そう。
実際に歩いてみると、想像していたほど厳しい寒さには感じませんでした。
もちろん寒いことに変わりはありませんが、「外に出られないほどの寒さ」ではない。
昼の散歩なら防寒装備はこのレベルでOK

ロヴァニエミの散歩を考えるときに気になるのが、防寒装備だと思います。
昼間の街歩きであれば基本的な防寒装備で十分でした。
昼間の散策であれば歩いている時間が多いので、体も温まりやすく、過度な防寒はいりません。
しっかり準備していけば、-20℃の街歩きも十分楽しめます。

ロヴァニエミは暇?実際に街を歩いて感じたこと

ロヴァニエミ旅行を調べていると、「観光する場所が少ない」「オーロラ以外は暇」という声を見かけることがあります。
実際に街を歩いてみると、確かに大都市のように観光地が多い場所ではありませんでした。
ただ、その代わりにロヴァニエミには冬の静かな街並みや北極圏の空気を感じながら歩く楽しさがあります。
カフェに立ち寄ったり、教会を見学したり、橋から景色を眺めたりと、ゆっくり過ごす時間に魅力がある街でした。
ここでは、ロヴァニエミは本当に暇なのか、実際に散策して感じたリアルな印象を紹介していきます。
オーロラツアー以外の時間はどう過ごす?

ロヴァニエミへ来る目的は、夜にオーロラツアーでしょう。
そうすると、昼間の時間をどう過ごすのか気になる人も多いと思います。
結論として、
- 昼の時間は可能な限りツアーを入れる
- 街散策はツアーの空き時間でOK
観光地が多い都市のように、朝から夕方まで予定が埋まるということはあまりありません。
時間があれば街を散策するのは非常におすすめです。
ですが、散策は1日あれば十分です。
他はしっかりとツアーを入れて昼間の時間を使ってください。

1日以上の散策は時間が潰せなくて難しい
観光地が多い街ではないが散歩が楽しい

ロヴァニエミは、観光地巡りというよりも「散歩そのもの」を楽しむ街でした。
例えば、
- ロヴァニエミ教会
- きこりのろうそく橋
といった見どころはありますが、1か所に30分もいれば十分です。
しかし、その間を歩いている時間がとても印象的でした。
この中を歩いていると、特別な観光施設がなくても旅を楽しんでいる満足感は十分にあります。
ロヴァニエミは「観光地が少ない街」ではなく、「散歩が楽しい街」です。
ツアーの合間でも満足できる街

ロヴァニエミを訪れる人の多くは、オーロラツアーやアクティビティを中心に旅行を計画すると思います。
そのツアーの合間の時間も満足できる街でした。
私たちは1日を利用して散策しましたが
- 30分暇だから川に行こう
- 2時間の空き時間で教会に行こう
など、ツアー間の時間を徒歩圏内で有効活用できるのが強い。
ツアーまでの空き時間をどう過ごすか悩む必要もありませんでした。
ロヴァニエミはオーロラ観測が主役の街ですが、その合間の時間もゆっくり楽しめる場所です。
散歩をしながら街の雰囲気を感じるだけでも、十分に価値のある時間です。
まとめ:ロヴァニエミは散歩だけでも楽しい街

ロヴァニエミはオーロラ観測の街として知られていますが、実際に歩いてみると「散歩するだけでも楽しい街」でした。
街を歩くだけで十分にロヴァニエミの雰囲気を楽しむことができます。
ただし、ロヴァニエミ旅行の基本はあくまでツアーやアクティビティです。
街歩きそのものをメインの目的にするのはおすすめしません。
ロヴァニエミの散策は、「ツアーの合間の空き時間を埋める過ごし方」としてちょうどいい。
カフェに立ち寄ったり、教会を見学したり、橋から冬の景色を眺めたりと、特別な予定がなくてもゆっくり楽しめます。
実際に歩いてみると、半日から1日あれば主要な場所は十分に回ることができます。
2日間以上の時間を取るとそれは暇になります。
オーロラツアーやアクティビティの隙間時間に少し歩くくらいで考えてください。
オーロラ観測が旅行の主役だとすれば、ロヴァニエミの散策はその合間を楽しむ時間です。
ツアーの前後に街をゆっくり歩くだけでも、この街の空気や冬の景色をしっかり感じることができると思います。


