ロヴァニエミ空港から市内ホテルへ!空港バスで8ユーロ実体験を解説
フィンランドのオーロラ観測地として人気のロヴァニエミ
空港に到着したあと、「空港から市内ホテルまでどう移動すればいいの?」と悩んでいませんか?
実際に私はロヴァニエミ旅行で、空港から市内ホテルまで空港バスを利用しました。
料金はなんと「1人8ユーロ」最初の予定から2人で9万円もの節約。
スーツケースを持っていても問題なく、市内ホテルまで移動できました。
- ロヴァニエミ空港から市内ホテルまでの移動方法
- 空港バスの料金と乗り方(実体験)
- スーツケースがあっても乗れるのか
- 空港バスのルートと停車場所
- 利用する際の注意点
実体験をもとに写真を使って解説します。
空港で迷わない乗り方や、実際の所要時間、注意点まで紹介するので、初めてのロヴァニエミ旅行でも安心して移動できます。
ロヴァニエミ空港から市内ホテルへの移動は空港バスを使えば安くて簡単です。

ロヴァニエミ空港から市内ホテルへの移動方法

ロヴァニエミ空港から市内ホテルへは、「空港バス」「タクシー」「専属送迎サービス」の3つの移動方法があります。
最安値で移動するなら空港バスです。
- 空港バスは片道8ユーロ(1500円程度)
- タクシーや専属送迎は数千円〜数万円
- 空港移動で予算を大きく使ってしまうのはもったいない。
実際に私はロヴァニエミ旅行で空港バスを利用しましたが、スーツケースを持っていても問題なく乗車でき、約30分ほどで市内ホテルに到着しました。

それぞれの移動方法について詳しく紹介します。
コスパ最強:空港バス

ロヴァニエミ空港から市内ホテルへ移動する場合、最もコストパフォーマンスが高いのが空港バスです。
黄色の車体に「AIRPORT EXPRESS」と書かれているのが特徴です。
飛行機の到着時間に合わせて空港で待機していて、到着後すぐに乗車が可能。
このバスは途中でサンタクロース村を経由しながら、市内中心部まで向かいます。ロヴァニエミに来た初日に有名観光地を確認できでテンションも上がる。
料金の安さと利用のしやすさを考えると、ロヴァニエミ空港から市内へ移動するなら空港バスが最もおすすめの方法です。
ちょっと高い:タクシー

ロヴァニエミ空港から市内ホテルへ移動する方法として、タクシーを利用する方法もあります。
距離や時間帯によって料金が変わるので、空港バスと比べると費用はかなり高くなります。
実際に私はロヴァニエミ滞在中にタクシーを利用したことがありますが、約5分の乗車で3000円ほどかかりました。
短距離でもそれなりの料金になるので、空港から市内まで利用すると費用はさらに高くなるので注意。

ホテルの近くで降りるならバス、ホテルの前に降りたいならタクシーですね。
高級プラン:専属送迎サービス

ロヴァニエミ空港からホテルへ移動する方法として、専属送迎サービスを利用する方法もあります。
日本で旅行手続きをしているとこれが提案されます。
ただし料金は高額、私が見積を取った時は空港から市内ホテルまで往復で1人5万円。
特別な旅行であれば選択肢になりますが、少し贅沢な移動方法です。
実際にロヴァニエミ空港から市内までは30分ほどの距離なので、移動だけにこの金額を払うのは少しもったいない。

バスと送迎の差額は2人で9万円にもなった!
ツアー1個増やせるほどの金額差!
ロヴァニエミ空港バスの料金と基本情報

空港バスはAirport Bus Rovaniemiが運行しています。
市内中心部・サンタクロース村・空港を結ぶルート。
チケットは事前予約が不要で、運転手から直接購入
実際に利用してみると、スーツケースを持っていても乗車しやすく、観光客でも迷わず使えるシンプルな仕組みでした。
ここでは、空港バスを利用する前に知っておきたい基本情報を紹介します。
料金は片道8ユーロ

ロヴァニエミ空港バスの料金は、片道8ユーロです。
距離は関係なく1回の料金
- 移動手段で最安値
- 事前予約は不要
- 運転手へ直接支払う
実際に私もこの方法で支払いをしましたが、空港到着後そのままバスに乗り、運転手に2人分まとめてカード払いで購入できました。
8ユーロでホテル近くまで行けるのはかなりコスパが良い。
クレジットカード払いOK
ロヴァニエミ空港バスは、クレジットカードで支払いができます。
- タッチ決済にも対応
- 差し込みでもOK
- 2人分まとめて支払いOK
空港バスは支払いがスムーズです。
空港到着後すぐに利用したい場合でも、両替を気にせず乗車できる点は大きなメリット
スーツケース置き場あり

ロヴァニエミ空港バスには、スーツケースを置くスペースが用意されています。
荷物スペースが確保されているため、空港からホテルへ直接向かう旅行者でも安心して利用できるバスです。
移動時間は30分

ロヴァニエミ空港から市内中心部までの移動時間は、30分です。
空港から市内までは距離がそれほど遠くないため、バスでも比較的短時間で移動できます。
- 空港を出発
- 30分でホテル到着
- 途中で停留所に寄りながら進む
ロヴァニエミの街の雰囲気を見ながら移動できるのも楽しいポイントです。
タクシーと比較しても10分遅いくらいではないかと思います。
ルートと停車場所

ロヴァニエミ空港バスは、市内中心部・観光スポット・空港を循環するルートです。
ルートは以下
- Rovaniemi Airport(空港)
- Santa Claus Village(サンタクロース村)
- Rinteenkulma(市内中心部)
- Railway station(ロヴァニエミ駅)
市内中心部と人気観光地を結ぶルートで運行るので、観光客でも利用しやすいバスです。
実際に私が乗車した際も、サンタクロース村で乗り降りする人が多く、ロヴァニエミ観光では定番の移動手段という印象。
空港からホテルへ向かう場合でも、市内中心部の停留所付近で降りれば多くのホテルへ徒歩でアクセスできます。
バス移動:ロヴァニエミ空港→市内ホテル5STEP

予約やチケット購入は必要なく、空港到着後そのままバスに乗るだけ。
初めてでも迷うことはありません。
私も実際に
- 空港を出てバスに乗る
- 運転手にホテル名を伝える
- カードで支払い
- google mapで位置確認
- ホテル近くで降りる
実際の流れはとてもシンプルで、空港を出てバスに乗り、ホテル近くの停留所で降りるだけです。

私が実際に利用した手順を順番に紹介します
STEP1:空港出口を出るとバスが待機している

ロヴァニエミ空港では、空港出口を出るとすぐ目の前にバスが停まっています。
実際に私が到着したときも、空港を出るとすぐ外にバスが停まっていて、そのまま乗車できました。
STEP2:運転手にホテル名を伝える

バスに乗る前に、運転手に宿泊するホテル名を伝えておくと安心です。
今回私が宿泊したのはScandic Rovaniemi City
バスに降車ボタンはないので、運転手が停留所名を案内しながら停車します。
事前にホテル名を伝えておくと、近くの停留所で降りるタイミングがわかりやすいのでおすすめです。

運転手の発音は聞き取りにくかったのでgooglemapで確認
STEP3:カードで料金を支払う
ロヴァニエミ空港バスの料金は、乗車時に運転手へ直接支払います。
支払いの時に運転手へ人数をジェスチャーで伝えれば、まとめた料金に変更してくれます。
ロヴァニエミ空港に到着した直後でも、両替をする必要なくすぐに利用できます。
STEP4:Google Mapでホテル位置を確認

バスに乗ったあとは、Google Mapでホテルの位置を確認しながら移動すると安心です。
実際にホテルの位置をGoogle Mapに登録して、バスの移動を見ながら現在地を確認していました。
これで、ホテルが近づいてきたタイミングがわかります。
STEP5:ホテル近くの停留所で降車

ホテルの近くまで来たら、最寄りの停留所でバスを降ります。
ホテルは停留所から徒歩圏内でした。
実際に
- 徒歩3分でホテルに到着
- 乗車時間は約30分
- スーツケースでも不便なし
歩道の雪はしっかり踏み固められていてスーツケースも普通に引いていけます。
バス移動:市内ホテル→ロヴァニエミ空港3STEP

市内ホテルからロヴァニエミ空港へ向かう場合も、空港バスを利用すれば簡単に移動できます。
私も宿泊していたScandic Rovaniemi City前のバス停から空港バスを利用しました。
ただし空港バスは日本のように正確な時刻で運行しているわけではありません。
少し余裕を持って行動することが重要です。
ここでは、実際に私が利用した流れを順番に紹介します。
STEP1:ホテルスタッフにバス停を確認

ホテルスタッフに最寄りのバス停を確認しておくと安心です。
チェックアウト前にフロントで聞いてください。
ホテル宿泊中にもどこにバスが来るのか意識しながら生活すると安心感が増します。
STEP2:出発3時間前にバス停で待機

空港へ向かうときは、飛行機の出発の3時間前にバス停へ向かうことをおすすめします。
飛行機の出発時間から逆算して出発3時間前にはバス停で待機していました。
最大1時間くらいバスを待つつもりで待っています。
STEP3:空港には出発2時間前に到着

空港に到着した時間は、飛行機の出発2時間前でした
いつバスが来るのか不明確な部分はありますが、到着時間だけ見れば2時間前で完璧です。
【実体験】空港バスに乗って感じたこと

実際にロヴァニエミ空港バスを利用して感じたのは、安心して利用できるシンプルで快適な移動手段でした。
実際に利用してみると、車内は比較的余裕があり、スーツケースを持っていても問題なく乗ることができました。
特に不便を感じることはありませんでした。

実際に乗車して感じたポイントを紹介します
乗車率は30〜50%で座れる

ロヴァニエミ空港バスは、比較的空いていることが多く座れる可能性が高いです。

実際に私が乗車したときの乗車率は30〜50%程度でした。
2月22日のオーロラシーズンでこの人数だったので満席になる可能性はほぼ0だと思います。
空港から市内へ向かうときも、市内から空港へ戻るときも同じような状況でした。

混雑を気にせず安心して利用できるバスです。
スーツケース3個でも問題なし

ロヴァニエミ空港バスは、大きなスーツケースがあっても問題なく乗車できます。
スーツケースを3個持っていましたが、車内のスペースに置けています。
サンタ村宿泊者もおすすめ

この空港バスは、サンタクロース村に宿泊する人にもおすすめの移動手段です。
空港バスは市内中心部だけでなく、Santa Claus Villageにも停車します。
サンタクロース村周辺のホテルに宿泊する人も利用しています。
実際に私が乗車したときも、サンタクロース村で降りる観光客が数人いました。
ロヴァニエミ空港バスを利用する際の注意点

ロヴァニエミ空港バスは便利で安い移動手段ですが、利用する際に知っておいた方がいい注意点もいくつかあります。
私自身も実際に利用してみて、事前に知っておけば安心だと感じたポイントがいくつかありました。
ここでは、ロヴァニエミ空港バスを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。
バスの時間は正確ではない

日本のように正確な時刻で運行しているわけではありません。
特に市内から空港へ向かう場合は、何時にバスが来るのか分かりにくい。
日本の感覚とは全然違います。
帰りもバスを使うなら余裕を持って気長に行きましょう。
赤いバスは違う

ロヴァニエミでは、空港バスと似た別のバスもあるため注意が必要です。
赤い車体のSanta Claus Express Busというバスが走っています。
本数が多いので乗りたくなりますが、空港へ向かう場合は黄色の車体のAirport Bus Rovaniemiに乗ってください。
スーツケースを持っている旅行者は、赤いバスではなく黄色のバスを待つ。
最悪はタクシーを利用

最悪はタクシーを利用しましょう。
専用送迎よりは費用が抑えられます。
空港周辺でも市内でもはタクシーは走っています。
ホテルのロビーにお願いしてタクシーを呼んでもらってもいいです。
遠いロヴァニエミまで行って困っているなら、タクシーに乗ってお金で解決してください。
出来ればバスを利用して費用を抑えたいくらいの気持ちで十分です。
まとめ:ロヴァニエミ空港から市内ホテルはバスで十分

ロヴァニエミ空港から市内ホテルへ移動するなら空港バスで十分です。
料金は片道8ユーロで最安。
スーツケースが3個あっても問題なく乗車できました。
移動時間も30分ほどなので、タクシーと比べても大きな差はない。
使い方も、空港を出てバスに乗るだけ。
空港から市内中心部まで移動できて、初めてのロヴァニエミでも問題なく利用できました。
途中ではサンタクロース村にも停車するので、市内ホテルだけでなくサンタクロース村周辺に宿泊する人もおすすめ。
もちろん、バスの時間が少し曖昧だったり、日本の交通機関のように正確ではない部分もあります。
ただ、それを踏まえても料金の安さが大きい。
専用送迎と比べると2人で9万円も節約できています。
ロヴァニエミ旅行を計画している方は、ぜひ空港バスを利用してみてください。
空港からホテルまで、安く・簡単に移動できるおすすめの方法です。


