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オーロラ防寒対策!-20℃で後悔した装備と買い直す防寒グッズ

kyocha

オーロラ旅行を決めたときに、いちばん不安になるのが「防寒対策」ではないですか?

-20℃という未知の環境で

  • 何を着ればいいのか?
  • 本当に耐えられるか?

と迷う人は多いはずです。

ネットでは情報が多すぎて

  • どこまでそろえるべき?
  • ユニクロなど身近な店舗で購入しても大丈夫?

と判断が難しい。

中途半端な装備で行くと、寒さでオーロラどころではなくなる可能性もあります。

私は実際に、-20℃の環境で約4時間オーロラ鑑賞をしました。

その中で、「耐えられた装備」と「正直後悔したポイント」の両方を体験しています。

この記事では、実際に使った防寒装備を公開しつつ、後悔した部分を踏まえて「買い直すならコレ」という改善版まで解説します。

読むことで、こんな状態になります。

  • 無駄に高い装備を買う必要がなくなる
  • 本当に必要なものだけがわかる
  • 同じ環境でも安心してオーロラ鑑賞できる

結論として、ユニクロでも十分に対応できる部分は多いですが、「末端の装備(手・足)だけは絶対に妥協してはいけません

この記事を参考にすれば、-20℃でも後悔しない準備ができます。

オーロラ鑑賞-20℃絶対そろえるアイテム3選

-20℃のオーロラ鑑賞で、すべてを高額装備にする必要はありません。

重要なのはコレ

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現地ガイドは履いていたのは「ソレル」でした

寒さは体の中心よりも、末端の手・足から一気に奪われる

全部課金するのではなく、ここを集中的にそろえるのが正解

ユニクロ中心の装備でも問題なく耐えられたけど、手先&足先だけはどうしようもなかった・・・

オーロラ鑑賞-20℃で実際に使った防寒装備

-20℃の環境でもユニクロ中心の装備で十分に耐えることはできました

スキーウェアをベースに、極暖やウルトラライトダウンなど入手しやすい装備で、4時間のオーロラ鑑賞をしています。

実際に使用した防寒装備を「ユニクロ」と「それ以外」に分けて具体的に紹介しつつ、どこが問題なかったか、どこを後悔したのか解説します。

ユニクロで購入した防寒装備

ユニクロで購入したのはコレ

  • 極暖上下
  • ウルトラライトダウン
  • セーター
  • ニット帽:ヒートテック
  • ネックウォーマー:ヒートテック
  • 裏ボアスウェット:ヒートテック
  • 手袋(薄手&厚手):ヒートテック
  • 靴下(薄手&厚手):ヒートテック

基本的な装備はユニクロでそろえていました。

大量に購入するの時間がある人はセールを狙おう!

ユニクロ以外で購入した防寒装備

ユニクロ以外で購入したのはコレ

  • スキーウェア

中にウルトラライトダウンを着ているのでサイズに余裕は必要

スポーツ用品店で自分好みのデザインを見つけよう!

スノーブーツ

日本でもスノーブーツは売っていますが、北欧にいくなら北欧のブランドが安心だと思ってネットで購入しています。

26.5cmでLサイズを購入したけど、少し小さかった。

26.5cmならLLサイズにしましょう。

失敗?後悔した防寒装備

後悔したは、手先・足先の冷え。

  • 靴下
  • スノーブーツ
  • 手袋

オーロラ鑑賞中では、具体的に

  • 2時間まで問題なし
  • 3時間を超えたあたりで寒さ貫通
  • 足先は感覚が鈍くなる
  • 手は手袋の中で丸めている

ここを対策しないと、耐えれるけどキツい状態になります

私の防寒対策はギリギリ耐えれたレベル。

もう一度この装備で行くのは正直に嫌だ!

【改善版】今なら買い直す防寒装備3選

-20℃のオーロラ鑑賞で後悔しないためには、

  • スノーブーツ
  • 靴下
  • 手袋

この3点は見直すべき。

オーロラの防寒対策は全部を強化する必要はない。

弱い部分をしっかり補強するのが最重要です。

私が買い直すならどんなことを気にしながら選ぶのか順番に紹介していきます。

スノーブーツ:現地の人はこのタイプ

残念なことに現地で私のようなショートタイプのブーツを履いている人はいませんでした

現地ガイドが履いていたタイプはこちら
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現地の人は全員がソレルのロングタイプ

私の購入したスノーブーツブランド「moz」も多数いましたが、全員がロングタイプ。

日本では使用しないからとケチったのが失敗

ブーツの性能ではなく、現地ガイドが使っていたという安心で、次回行くならこれを買います。

靴下:足先対策はコスパ最強

靴下は絶対に妥協してはいけない!

足先の冷えが一番つらいです。

ヒートテックと約1000円の誤差

凍結した地面と-20℃の外気に挟まれるのが足。

1000円の差で最高ランクの靴下になるならコスパ最強アイテム

手袋:冷えるのは末端から

スマホ操作で外してしまうのが手袋です。

ここは冷えないというよりも、暖かいのが大事。

オーロラ鑑賞あると便利アイテム5選

オーロラ鑑賞は防寒装備だけではなく、細かいストレスを減らすアイテムを用意することが重要。

必須アイテムではありませんが、あるとないとで体験に差が出る5つを紹介します。

  • スマホの操作のしづらさ
  • 少しでも冷えない対策
  • 冷えた後の回復アイテム
  • 長時間のオーロラ待機
  • 水滴対策

実際に使って感じた視点から「持っていてよかった」と思えたアイテムと、その理由を具体的に紹介します。

スマホタッチペン:オーロラ撮影も快適操作

手袋を外さないでスマホを操作する準備が、手を冷やさない1番いい対策。

スマホ操作ができる手袋もありますが、-20℃の中ではそもそもスマホの反応が悪くなる時もあった。

そんなときに、オーロラが出ていると焦って手袋を外します。

荷物にもならないのでおすすめです。

温熱シート:体は蒸気で温めろ

-20℃でも温まる
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貼るホッカイロよりも温熱シートの方が暖かかった

ホッカイロ:回復アイテム

-20℃の中では暖かくなりません!

なくてもいいけど、気分的に欲しい
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移動中の車内や室内での回復を早めるアイテムとして使用

携帯トイレ:最悪を想定しろ

トイレがない観測地に行く場合もあります。

大人のマナーを守る

画像のスポットにはトイレはありませんでした。

防水スプレー:日本でしっかり水滴対策

雪を身に着けているので、室内に入ると濡れます。

洋服が凍るのを防ぐ
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日本でしっかり防水対策!

濡れて染みたらたら大変です。

まとめ:この装備で失敗しない準備ができる

-20℃の防寒対策はポイントを押さえれば難しくありません。

すべてを高額にしなくても、重要な部分を中心に対策すればいいからです。

  • ユニクロでOKな部分
  • 末端は専用装備

この組み合わせで十分可能です。

この記事をベースに準備すれば、安心してオーロラ鑑賞ができます。

オーロラは間違いなく一生に一度の体験、思い出になりますのでしっかり準備して楽しんでください。

買い忘れ防止チェックリスト

全部足りてる?忘れそうならスクショして役立ててください。

Check List
ユニクロ購入リスト

 極暖上下:オーロラ鑑賞の日数分必要

 ウルトラライトダウン

 セーター:タートルネックで首を守れ

 ニット帽:ヒートテック

 ネックウォーマー:ヒートテック

 裏ボアスウェット:ヒートテック

 手袋(薄手):スマホ操作対応

 靴下(薄手):ヒートテック

Check List
オーロラ強化アイテムリスト

 スノーブーツ:現地ガイドはロングタイプ

 靴下(厚手):コスパ最強アイテム

 手袋(厚手):指先防寒

Check List
オーロラ便利アイテムリスト

 スマホタッチペン:手袋を外さない

 温熱シート:体は蒸気で温める

 ホッカイロ:車内&室内の回復アイテム

 携帯トイレ:オーロラ観測地にトイレはない

 防水スプレー:出発前に水滴対策

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きょうちゃ
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人生の足跡を残す人
静岡県出身。人生に深みを求める会社員
できなかったことを、少しずつできるように。 日常の挑戦や成長の気づきを記録しています。
【一歩ログ】で自分らしく前へ。
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