海外旅行の持ち物はこう使う!シーン別でわかる必須アイテム14選
海外旅行の持ち物って、ネットで調べればいくらでも出てきますよね?
ですが、それが本当に自分の旅行に必要なのか?って判断が難しい。
- 実際にどの場面で必要?
- どんな風に役立つの?
- 必要ないものにお金をかけないようにしたい!
私がフィンランドに5泊7日で旅行した実体験をもとに、どのアイテムがどのシーンで役立ったかを具体的にまとめています。
単なる持ち物リストではなく、実際に使った場面までセットで紹介。
この記事を読むことで、購入したアイテムがどんな場面で役立つのかがイメージでき、無駄な出費を減らしながら旅行の満足度を上げることができます。
海外旅行い必要な持ち物は環境によって変わります。
だからこそ、実際の旅行の流れをイメージしながら、使う場面を逆算して準備することが、コスパよく必要なものをそろえる1番の方法です。

リアルな写真を多めに使用して紹介します!
実録:私が持って行った持ち物リスト


バックの中身はこんな感じ
どこで何が活躍するのか紹介していきます。
出発前~空港で使うアイテム4選


飛行機に乗るまでに何が役立つのか解説していきます。
パスポートケース:チェックインが1動作でスムーズ

パスポートケースで手続きがかなり楽になります。
いろいろ種類はありますが、私はこのタイプで問題ありませんでした

パスポートと搭乗券はバラバラに管理していると、毎回探す手間が地味に面倒

1つにまとまっているだけでチェックインや飛行機への搭乗がスムーズになります。

バックの中をあさらずにスマートにチェックイン
スーツケース:寒暖差があるなら別バック

寒暖差がある場合は、現地ですぐに着たい服装を分けておくのが重要。
私たちはフィンランドへオーロラを見にいったので
- 日本では2℃
- 現地では-20℃
- 寒暖差22℃
スーツケースを2種類準備してください。
- 1つは普通の旅行用
- 1つは現地到着後にすぐに使う用
到着後直後にすぐ必要な防寒着を迷わずに取り出せるようにしています。
<私が実際に使用したサイズ>
- 旅行用:縦80cm 横50cm 幅30cm
- 到着用:縦65cm 横40cm 幅25cm

国際線なら1人2つまで持っていけました。
ガイドブック:入国や電話のかけ方が検索不要

ガイドブックは絶対に購入してください。
観光のためではありません。トラブル回避用&対処で必要です。
ミニサイズもあるので自分に合ったタイプをチェックして
ガイドブックには
旅行を楽しむためではなく、安全に帰ってくるための準備です。

ネットが使えない状況でも本なら安心
暇つぶしの本:必須ではない

一応準備したけど、なくても問題ありません。
本を準備していましたが
必ず必要なものではないです。

新しいものを買わなくても家にあるものを持っていく程度でOK
機内で役立つアイテム5選

機内アイテムは確実にそろえてください。
実際に大活躍したアイテムを紹介していきます。
ネックピロー:機内で快適の質を上げる
ネックピローはここを重視
- 可能な限り大きいサイズ
- 持ち運びは小さく収納
4時間以上フライトの快適さがかなり変わるネックピローはこちら

飛行機に乗ったら降りるまでずっとつけてください。


ネックピローなしでエコノミークラスは地獄です。
スリッパ:長時間フライトのストレス軽減

靴のままだと圧迫感があって疲れます。
スリッパは靴を脱ぐだけとは違います。

おすすめの携帯用の袋付スリッパはコレ
袋にも入れれて少し汚れても持ち運びが気楽。

ホテルにスリッパがなかったので、旅行中は毎日使いました。
濡れマスク:機内での乾燥対策

機内は想像以上に乾燥しています。
機内は密閉空間に大勢の人がいるので、常時マスクは必要です。

どうせマスクするならより快適に過ごせるアイテムにしましょう。
ホットアイマスク:リラックスと回復

移動中は寝ちゃうのが結局1番楽です。
余っても日本で使えばいいので、買って損はない。

手持ちバックの隙間に入れれるサイズ感もいいところ
気圧調整耳栓:耳抜きが苦手な人は必須

耳抜きが苦手な人に必須アイテム。
私も苦手なので、気圧差で耳に違和感がでてしまいます。
使い方は特になし!ただ付けるだけ。
知る人ぞ知る神アイテムをチェック
どれか1つでも当てはまるなら購入を検討して欲しい。
プッシュ!って音して調整してくれる。

寝てても自動で反応してくれるのでめっちゃ楽です。
ホテルで使うアイテム5選


海外のホテルで何があればいいのか?紹介していきます。
変換プラグ:コンセント問題を解決

変換プラグないと何もできません。終了です!

こればっかりは忘れたらどうしようもありません。
日本の形状から海外の形状への変換は、現地での入手が不可能。
私が今買うならこのタイプ
確実に準備してください。

1つで全形状に対応しているタイプがあるので、それを買えば問題なし。
変圧器:日本の電化製品を使うのに必要

海外は100Vではありません。
変圧器で日本と同じ100Vにして普段の充電器を使用してください。
これないと詰みます
嫁はこれが欲しかったドライヤーはこちら
部屋で温かい飲み物が飲みたい人はこちら

カップラーメンで節約生活する人は海外対応のケトル必須
電源タップ&USB変換:同時充電で一晩で100%充電

完成形がこちら
これが海外のリアルです。
1つのコンセントから全部を充電する形になります。
私が今選ぶならこのタイプ
ここまでやってやっと
- スマホ
- モバイルバッテリー
- カメラ
寝ている間に全部充電できます。

充電機器が多いので効率よく充電できる環境を準備しましょう。
紙コップ:ホテルで地味に役に立つ

紙コップは持っていくか、現地で探しましょう。
ホテルにもコップはありますが・・・
ホテルのものを使用しましたが、ベッドメイキングの時にコップの交換はされていませんでした。

誰に言えばいいかも不明だし、そもそも数が足りないから紙コップの方が快適。
トイレ消臭剤:自分で持ってくエチケット

におい問題はこれで解決。
2人以上で同じ部屋を使うならマナーで必要

数的たらしていい匂いにしてくれます。


トイレと洗面台が同じ空間なので、臭いと恥ずかしいよ
まとめ:持ち物をシーン別に準備すれば安心

海外旅行の持ち物は、「何を持つか?」よりも「どこで使うか?」で考えると余分な購入が減ります。
今回紹介した内容は、実際の旅行で使ってよかったものだけをまとめています。
特別なものは必要なく、自分に必要なものをしっかりと押さえるのが1番大事です。
迷ったら、このまま真似すればOK。
そこから必要なものを自分なりに追加してみてください。
これだけ準備しておけば、初心者でも安心して海外旅行を楽しめます。


