挑戦ログ
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オーロラはiPhoneで十分?実際に撮れた写真と失敗談を公開!

kyocha

オーロラってiPhoneでも撮れるの?

オーロラ旅行を調べていると、こんな疑問を感じる人は多いと思います。

  • SNSでは綺麗すぎる写真ばかり
  • 本当に初心者でも撮れるのか?

不安になりますよね。

実際、私もオーロラを見る直前まで「iPhoneで普通に撮れるだろう」と思っていました

しかし、カメラを向けてもオーロラは写らない調べてみると

  • ナイトモードの設定が必要
  • ナイトモードは数秒間の固定が必須
  • 手持ち撮影では失敗もある

せっかくスマホ三脚を持って旅行に行ったのに、オーロラ撮影でこんなにも必須アイテムだとは知らずに後悔しました。

それでも、iPhone14でオーロラ撮影に成功しています。

この記事では、フィンランド・ロヴァニエミでオーロラツアーに参加したときの、成功写真、失敗写真、撮影時の環境をもとに初心者目線でリアル解説します。

この記事を読めば

  • iPhoneでどんなオーロラ写真が撮れるのか?
  • 何に気をつければ失敗しないのか?

が旅行前にわかります。

結論、オーロラはiPhoneでも十分に撮影可能です。

ただし、綺麗に残したいなら事前準備は重要でした。

私がiPhoneで撮影した写真とプロが撮影した写真も載せるので、カメラマン付のツアーが必要かどうかの判断にも活用してください。

iPhoneでもオーロラ撮影可能

iPhoneで撮影

オーロラはiPhoneでも十分撮影できました。

実際に私のiPhone14で撮影に成功しています。

ただし、簡単に撮れるというイメージで行くと失敗しやすい

オーロラ撮影は

  • 暗闇・寒さ・手振れ
  • 普段のスマホ撮影とは違う

実際にiPhone14でどの程度撮れるのか、肉眼との違いも含めてリアルを紹介します。

iPhone14ナイトモードで撮影できた

iPhoneで撮影

ナイトモードでオーロラ撮影できる

特別なカメラがなくても撮影可能でした!

ロヴァニエミのオーロラツアーで撮影しましたが、周囲はかなりの暗い環境。

特に驚いたのは

肉眼では薄く見えるオーロラでも、写真では強く写る

つまり、初心者でもiPhoneで十分に思い出を残せます。

一眼レフがないと無理!って心配する必要はありません

自分で撮影したオーロラは1段と記憶に残ります。

薄いオーロラでも写真に写る

肉眼では発見できななったオーロラ

肉眼で薄く見えるレベルのオーロラでも撮影可能です。

ツアー中に

  • オーロラが弱いな・・・と感じる場面でも
  • 写真ではしっかりオーロラが出ます

逆に、SNSで見るような派手なオーロラを想像していると、肉眼との違いに驚くかもしれません。

写真の方が綺麗に見える場面も普通にあります。

「肉眼で薄い=撮れない」ではありません

オーロラが出ているなら、とりあえずカメラを向けてみる価値はあります。

オーロラが動いている様子を自分の目で見て

写真は記録として綺麗に残る

肉眼と写真は別の感動があります!

ロヴァニエミのオーロラ撮影は真っ暗

オーロラ撮影は想像以上に暗い場所に行きます。

スマホ撮影に慣れている人ほど、「普通に撮ればOK」と考えやすいですが、実際はっかなり違います。

オーロラ撮影に使用するナイトモードは、撮影中に数秒間の固定が必須だからです。

ここを知らないと、せっかくのオーロラがブレて失敗します。

ここでは、実際の現地環境と、初心者が失敗しやすいポイントを紹介します。

実際のオーロラ撮影環境はコレ

オーロラ撮影の現地は本当に真っ暗でした。

  • 暗い方がいい
  • 月明りすらないのがGOOD

あたり一面明かりがない場所でオーロラの出現を待ちます。

スマホの画面だけが光っている状況です。

ロヴァニエミでは気温-20℃

防寒対策も忘れずに

ナイトモードは数秒の固定が必須

オーロラ撮影ではiPhoneを絶対に動かさないのが大切

ナイトモードでは3秒などの表示が出ます。

スマホを動かすと簡単にブレます!

初めて使った機能だったので、普通の写真感覚で撮影して失敗しました。

寒さの中で手が震えて想像以上にブレやすい・・・

持てち撮影は普通にブレる

iPhoneでブレた写真

手持ちの撮影で完璧に撮影するのは難しいです。

  • オーロラを発見した興奮
  • 早く撮影しないと消えるかもしれない焦り
  • 寒さで手が震える

実際に私も手持ちの撮影で失敗しました。

特に2人で一緒に撮影するのは難しい、というかほぼ不可能・・・

2人で一緒に撮影できた写真は、カメラマンに撮ってもらえた数枚のみになってしまった!

オーロラ撮影で1番の後悔

iPhoneでブレた写真

オーロラ撮影では三脚があるかどうかで、写真の綺麗さと2ショットの枚数が変わります

実際に現地で感じた三脚の重要性を紹介します。

三脚持っていたのに置いてきた

三脚がないとお互いに撮影するしかない

今回のオーロラツアーで1番の後悔は、スマホ三脚を持って行かなかったこと

旅行には持って来ていたが・・・

オーロラで必要性は薄いと感じてホテルに置いて来てしまった・・・・

  • カメラマンがいるから安心という油断
  • ナイトモードで固定が必須を知らなかった

その結果

  • 手ブレ写真を量産
  • 2人での写真激減

後から見返すと、三脚があればと後悔しています。

持ってない人はコレでOK

調べてみてください

2人で一緒に撮るなら三脚必須

三脚あり&プロカメラマン撮影

2人でオーロラと一緒に撮影したいなら三脚は必須です。

自撮り感覚で撮影しようとしても

  • ナイトモード中の固定が難しい
  • 撮影距離が近すぎてオーロラが入らない

オーロラはかなり遠目で撮影しないと写真が映えない!

自撮りでは腕の長さが全然足りません・・・

慣れている人は三脚を使っていた

慣れている人ほど三脚を使っていました。

  • 3割ほどがスマホ三脚
  • 小型三脚やカメラ機材が1割

初心者ほどスマホ撮影に苦戦している印象でした。

  • 三脚持っていない人はカメラマンの列で渋滞する場面あり

「三脚を使う人=本格派」ではなく”失敗しないための準備をしている人”って感じです。

周囲と自分を比較して、三脚の重要性を実感

まとめ:オーロラはiPhoneでも十分撮れる

オーロラ撮影はiPhoneでも十分に撮影できます

実際に、私もiPhone14だけで綺麗に撮影できた写真があります。

ただし、オーロラ撮影は普段のスマホ撮影とは別物です。

特に重要なのは

  • ナイトモード中は固定する
  • 手ブレを防ぐ
  • 三脚があると安心&2ショット可能

この3点でした。

一眼レフがないから無理!と心配する必要はありません。

むしろ、初心者でもiPhoneで十分感動を残せます

これからオーロラ旅行に行く方は、ぜひ安心してチャレンジしてください。

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きょうちゃ
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人生の足跡を残す人
静岡県出身。人生に深みを求める会社員
できなかったことを、少しずつできるように。 日常の挑戦や成長の気づきを記録しています。
【一歩ログ】で自分らしく前へ。
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